ウルトラマーケット閉館について

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2007年

8月

 5年目を迎えたウルトラマーケット。大阪城ホールに対し、更なる演劇活用(①利用ジャンルの規制緩和・②大阪城ホールの助成事業への申請・③会場使用料の値下げ)の提案。新任常務理事が「私が独自に調査した結果、後にも先にも、ウルトラマーケットの演劇活用に関し、それを呼びかけ、推進しようとした人物も書面も事実も無い。よって何故、ウルトラマーケットの事業にこれ以上、我々が協力せねばならぬのか」と発言。南河内万歳一座より、最初からの経緯と、「ならば、演劇関係者がどのようにして、ウルトラマーケットの使用に至ったのか?民間人がどうやって、大阪城ホール内の倉庫を使用できるようになったのか?何故、大阪城ホールは、ウルトラマーケットの活用推進の事実もなく、新出入り口、隔壁工事を予算化したのか?」と詰問、再検討を依頼。→ページ

10月

常務理事は「内部で、その事実があった確認がとれない。書面が残っていない。そんな事実は無かったとしか言いようがない」の一点張り。「とにかく、演劇活動の場として西倉庫を活用するという基本スタンスは、変わらない。現状維持なら協力するが、これ以上のことはできない」と通知。南河内万歳一座は「自ら公園局の決定に違反した事実がありながら、ウルトラマーケット活用の事実を反故にし、協力関係を放棄するなど通用し得ない」と抗議。

5月〜7月

大阪城・ウルトラ春の乱2007



いちびり一家「春が来た」(5/12・13)

リリパットアーミーⅡ「大阪芝居〜街編〜」(5/18〜20)

南河内万歳一座「滅裂博士」(5/25〜30)

維新派「nostalgia」(6/29〜7/11)

 

 

 

 

10月〜11月
大阪城・ウルトラ秋の乱2007

Bell Mark「クチナシ」「君の笑顔の為に」(10/19〜21)

劇団Ugly duckling「箱師よ、その街の暁に釘を打て」(10/26〜28)

未来探偵社「クライマックス中毒」(11/1〜6)

南河内万歳一座「大胸騒ぎ」(11/12〜18)