これまでの経緯
2004年
南河内万歳一座「二十世紀の退屈男」公演(3/15〜21)
大阪城ホールからの「劇場として使用する場合の事前検証が必要」との申し入れにより、消防・保健所の審査をクリアする80名定員の実験公演を赤字覚悟で敢行。この公演は、当初、前年12月オープン予定だったが、上記理由、アリーナ公演とのスケジュール調整により延期。
ウルトラマーケット演劇活用
南河内万歳一座「二十世紀の退屈男」公演
記者会見(2004/1/27)
5月 南河内万歳一座+天下の台所改善隊プロデュース「日本三文オペラ」公演(5/17〜23)
しこみ風景
関西小劇場の俳優50名を集め、プロデュース公演「日本三文オペラ」を実施。
この実績を経て、後に建築申請、新たな西倉庫の出入口及び避難通路、大道具倉庫の隔壁工事を大阪城ホールが約1000万円の予算化して実行。
演劇関係の倉庫・大道具製作・仮設劇場としてのウルトラマーケットは少しずつ認知され、活用されて行くことになる。