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ジャパン・アーツ

南河内万歳一座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女が案内された、そのアパートには、埃をかぶったグランドピアノと、サンドと暮らしたノアンの窓があった。彼女がショパンを弾き始めると……。

この企画は、世界的ピアニスト仲道郁代と、南河内万歳一座作・演出 内藤裕敬が、長年、上演してまいりました「仲道郁代の音楽学校」「仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック」「4×4」の集大成となる作品です。
1996年から始まった「仲道郁代の音楽学校」「仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック」は、クラシックファンのすそ野を広げるために、演劇とコラボレーションしたクラシックビギナー向けのコンサート。演劇と音楽の表現芸術の可能性の素晴らしさをひとつの作品に仕上げた「4×4」。そして、今回、「窓の彼方へ」が生まれました。


コンサートだけじゃない、お芝居だけじゃない、音楽とコトバが溶け合う魅惑の体験。世界的ピアニスト仲道郁代演奏のショパン楽曲と演劇のコラボレーションをお楽しみいただけます。
音楽が語り、せりふが歌うことで生まれるドラマを内藤裕敬が書き下ろし演出。仲道郁代の演奏、俳優達の演技がその世界観を余すところなく表現します。


ある部屋の大きな窓とピアノ。不動産屋に案内された客が、大きなピアノを演奏し始めると、そこは、引っ越ししようとする女の部屋か、大きな窓から見えるお向かいの屋上の洗濯場での風景か、それとも、以前、ここで暮らした老人の人生か、ショパンの曲に、いざなわれ、色鮮やかな風景が、繰り出されます。