3月某日、扇町インディキューべーションプラザにて「大阪城・ウルトラ春の乱」記者発表が、行われました。その模様を実録公開。文章ばっかりでごめんなさい。心して読んでちょーだい。
内藤:ウルトラマーケットは、お陰様でなんとか劇場になりまして、これから気候のいい春と秋の最大限3ヶ月ずつ最大に使用して年間6ヶ月くらいの劇場使用となっていくでしょう。事業費もありませんし、お金も集めてませんので、色んな劇団が来て公演をすることについての劇場管理は、ウルトラマーケットを倉庫活用している天下の台所改善実行委員会の劇団達で持ち回りで、なんとかお金がかかんないように運営していこうという形態です。春のシリーズと秋のシリーズとを分けて、ちゃんと一括でね、そんときだけパーンと、こう、劇場になるわけですからシリーズ化してですね、このように春の乱、次は秋の乱という形で、何が乱れるか知りませんけどね、そういう形でいっぺんに宣伝して、こういう風な共通チケットなんかも作って、お互いのその演劇の状況を盛り上げていこうじゃないかという公演を毎年位置づけていこうかなと思っております。
で、この第一回の春の乱のメンバーはですね、ここにおります「未来探偵社」と「南河内万歳一座」とそれから「ランニングシアターダッシュ」とですね、それから「劇団Ugly duckling」ということになりました。秋の方のラインナップも、今募集中で、いくつかは決まっておりますが、これから増える可能性もあります。大阪城とのスケジュールの問題もありまして、オープンに誰でもいいから来てちょうだいとこう宣伝までなかなか漕ぎ着けないですが、言ってくれればいつでもスケジュールは融通がきくし、この気候のいい時期ならばなんとか全部演劇で埋めていきたいとは思っております。ですから年を追う毎にその3ヶ月の中で上演されるお芝居の本数は増えて行き、ずっとお芝居やライブで盛り上がってる期間になればいいなと思っております。