2/28(木)

兎本有紀さんがMBSの昼ドラで大阪に来たので、撮影終了後、飲みに行く。ホテルのスカイラウンジで飲んでしまい、ボーイさんが「お好みのカクテルをお作りします」なんて言われたりしていい気分になる。

2/27(水)

ミーティング。なんだか疲れてしまった。「大胸騒ぎ」公演が終わってから、ちょくちょく宇梶さんからメールが来る。「寂しい」モードらしいので、おちょくって遊んでいる。

2/26(火)

あいもかわらず、精算をしていたら、安宅がお説教されに来た。一応叱って中津も加え、3人で飲みに行く。安宅くんは、劇創ト社の「END!」(4/26〜29シアトリカル應典院)に出演します。報告・相談が遅れたので私のお怒りに触れたわけですな。

2/25(月)

あいかわらず、お引っ越し作業。夜は、内藤、鴨、荒谷、中津と、たまたま打ち合わせで来ていた鈴木田さんとちゃんこ鍋を食う。私の作る炊き出しの文句を内藤に言われる。「でも、もう忙しいから作れませんよ」と言ったら、「ナアンダト、コノヤロー!」とまた言われた。鬼舅のようだ。

2/24(日)

今日もお引っ越しの作業。松下が劇団を休団することになったので、荷物の仕分けを手伝ったり、大胸騒ぎの作業をしたりで、ぐったりする。

2/23(土)

劇団の倉庫が移転になったので、劇団員でお引っ越し。私は、その作業を尻目にあいかわらず「大胸騒ぎ」の残務処理。

2/22(金)

内藤は「青木さん家の奥さん」を観に東京へ。何故か、大川興業の前総裁と一緒だ。私は、今度荒谷がMBSの昼ドラにちょこっと出演することになったので台本をもらいに行く。松村雄基さんが出演しているので楽屋に御挨拶に行った。私はちょっとくたびれしんみりモードだったのだが、松村さんは、私にとって王子様のような人なので、しかもおしゃべりなので、なんとなく勢いづいて喋ってしまう。でも、このくたびれモードは松村さんでさえとれないのだ。

2/21(木)

内藤とラジオドラマのトーク部分収録でMBSへ。今回はシャトナーさんの本だ。この作品については、申し訳ないのだが、「大胸騒ぎ」公演と重なっていたので、ディレクターの井口さんにまかせっきりにしてしまっていた。シャトナーさんはあいかわらず忙しそうだ。

2/20(水)

お休みだったので、近所のつぶれかけのサティに行く。700円でセーターを買う。サードステージの旗島から電話があり、「もつ鍋行きましょうよ」と言われた。「昨日行ったんよ」と言うと、めっちゃせめられ、おしきられ、またもつ鍋屋に行く。店のおばちゃんに「連日連夜のご来店ありがとうございます」と言われる。恥ずかしい。700円セーターを自慢したら「すごい!1900円には見えます!」と旗島に言われた。

2/19(火)

後片づけ。朝から集合しての作業となる。夜、皆は飲みに行ったのだけど、私はもう「もつ鍋キレ」してたので、高本を誘って、二人でもつ鍋に行った。公演が終わったので、ぐちることぐちることあーみっともないな。

2/18(月)

移動日。家に帰ってテレビを見てたら、キックさんから「ありがとう」の電話。キックさんは、橋本龍一郎のプリクラを昨日いきなりくれた。このプリクラは3年前OMSプロデュースの時に、いただいて、携帯電話に貼っていたのだが、携帯を水につけてしまい、また「欲しい、欲しい」とせがんだ事があったのだ。そんなことすっかり忘れていた私は「まーだこれ持ってんの?」と言ってしまった。ごめんね、キックさん。大切に貼ります。

2/17(日)

千秋楽。ほんとにお疲れ様でした。この日を指折り数えておりました。打上で帰りたくて仕方なくなり、後30分でおひらきになることを知らず、内藤に「眠いので帰っていいですか」と言ったら「ナアンダト、コノヤロー!」(ナよりアを大きく発音すること)と言われた。席に戻って「怒られた」と鈴木田さんに言ったら「聞こえてましたよ。そりゃ眠いって言うたら怒られるでしょー」と言われ、その後、「ナアンダト、コノヤロー!」が流行る。

2/16(土)

私の大好きな松村雄基さんが、わざわざ仕事場の大阪から戻って見に来てくれた。久しぶりに見るとやっぱり男前だ。宇梶さんに「奈良ちゃん、今日奈良ちゃんの一番好きな人が来てたね。オレは何でも一番が好きだから、奈良ちゃんの一番好きな人になれないなら、一番嫌いな人になるよ」と言われたので「宇梶さんは私にとって一番チケットを売ってくれる人です」と言った。言葉通り、宇梶さんは本当にいっぱいチケットを売ってくれた。

2/15(金)

大道具の加藤祐子さんと小松さんのラーメン屋「こましょう」に行った。お腹いっぱいになった私は帰りの電車で爆睡。高橋克実さんが見に来てくれた。勝村政信さんもだ。勝村さんは、初日が明けたときに、客入りを心配して電話をして下さった。いつもいつもご心配かけてごめんなさい。

2/14(木)

荒谷と堤野さんと鈴木田さんとでとんかつ茶漬けを食べてから劇場入り。いやはや、今日はバレンタインですな。確か、去年は内藤が倒れたのでそれどころではなかったのだが、今年は私が倒れそうでそれどころではない。

2/13(水)

NHK芸術劇場の収録が入るので、明日も早く劇場入りとなる。明日はせっかく阪本監督の事務所に行ってチョコを渡そうと思っていたのに。まぁ、監督ももらっても嬉しくないやろうけど。

2/12(火)

初日。いやはや、初日というのはアクシデントがあるものですな。まぁなんとか初日も終えたのですが、大人数の初日打上に顔を出す余力も勇気もなく、同じくへとへとに疲れていた舞監の鈴木田さんと焼き肉へ。

2/11(月)

しこみ2日目。今回の公演は、舞台監督という役職の人がいる。いつもは、劇団員が兼任したり、照明の桐山さんや音響の堤野さんが兼任してくれていたので、私は、舞監初体験なのだ。ちくりと言われたり、こーんなこともやってくれるのかーと感謝したり、びっくりの毎日である。

2/10(日)

しこみ1日目。今回は、大道具製作をアーティスティックポイントにお願いしているので、森田さんがしこみに大阪から来て下さっている。森田さんは「ありがとう」とか「ごちそうさま」をきっちり言って下さる人だ。すてきだなー。

2/9(土)

東京へ。皆より先に新幹線で移動。3時間一度も目覚めることなく爆睡だった。ウィークリーマンションのチェックインして、皆を待ってるときもうとうと。どうも眠り足りない。夜は、搬入で紀伊國屋へ。舞台監督の鈴木田さんにウィークリーマンションの鍵を渡し忘れて、渡すついでに飲みに行く。「今回の仕事のしんどさはどのくらいですか?」と聞いたら「AA(ツーエー)ぐらいですかね。AAA(スリーエー)は、病院送りですから」と言われた。ひえー、きっと私のせいだと反省して、奢ったら、コンビニで妖怪図鑑というおもちゃを買ってくれた。

2/8(金)

キックさんのチェックアウトにつきあう。キックさんも1ヶ月間の滞在だったわけだ。1ヶ月の飲み疲れが顔にでていた。夜は、新しい倉庫の下見で各部署チーフが集合。私は、HPあげ。「大胸騒ぎ」写真もUPしました。ごらんあれ。明日からは、東京だ。紀伊國屋ホールだ。でかいぞ。チケットあいもかわらずわんさかあります。

2/7(木)

実は、ウチの稽古場に泊まっていた宇梶さんが帰った。「あゆみ、俺がいなくなると寂しいと思うけど」と言われ、「なーに言ってんですか」と言ったものの本当に一瞬だけ寂しくなった。顔にでたのか宇梶さんが戻って来て「もう朝出勤して俺のすね毛もみれなくなるよ」とお菓子をくれた。気持ちを引き締めて、なんやかんやと作業していたら22時。ポスターを貼ってくれたおでんやなんちゃんの店へ。久しぶりのなんちゃんトークになごむ。

2/6(水)

千秋楽。大阪公演もこれでおしまいだ。バラシ後、うちあげへ。朝まで飲んでた。3回もみにきてくれた學さんも来てくれた。

2/5(火)

受付は、制作ワークショップの人たちがやってくれている。特に上田さんは、全チケットのことをまとめてくれている。私にはない細かさがあり、尊敬の域に達する。飲み会に参加したら、20歳くらいの女の子が来ていて「彼氏にふられたんですが、今年、私は、占いでみると、12年に1度のラッキーな年なんですよー」と言っていた。「私も10年くらい前にそんな年あったけど、いっこもあたらへんで」と若者の夢を壊す。

2/4(月)

ちょっと遅い入り時間だったので思いっきり寝てしまった。某TV局のプロデューサーが来ていたので、ごちになる。私がぼろくそに言えるえらい人だ。でも、私には、毒を吐く力も残っていなかった。ごはんはたくさん食べたけど。

2/3(日)

マチネ公演だったので、衣装班は洗濯に。作業を待っている間、大道具のゆうこさんや、鈴木田さんや、中津と、「今、何を食べたいか」談義をする。でも、事務所に戻り、受付の精算をせなあかんねやと思っていたら、鈴木田さんが送ってくれた。鈴木田さんは、優しいのか恐いのかよくわからない。

2/2(土)

2ステージ。お客様がたくさん入った。私の前説だけが、初日をあけないので陰アナにかえてもらった。手伝いに来てくれていた大川興業の高畑さんが帰っちゃった。色々話し聞いてくれてありがとう。

2/1(金)

公演初日。今回のプロデュース公演は、関係者が多い。私も名前を知らない人もいたりする。舞台監督の鈴木田さんが、開演時間をおすか聞きに来た時、ぼーっとしてたらしく「来年の今頃何してるんやろなぁって考えてたんちゃいますか」と言われた。何してるんやろ。