8/31(金)

明日の、先行予約の準備と、学生時代の夏休みの絵日記のようにたまった日記をつけている私。小学校から進歩無し。12/4・5の「青木さん家の奥さん」は石原のぶたかさんのご出演が決定しました。damimに出ていた人です。

8/30(木)

なんやかんやと作業をしてるが、すぐ飽きてしまい、稽古場に来ている荒谷の邪魔をする。夜は、劇団員ともつ鍋。「最後の晩餐に何がいいか?」と言われたら、私はここがいいな。びっくりドンキーも捨てがたいけど。

8/29(水)

内藤とMBSでラジオの打ち合わせ。最近の私は「カチン」となることが非常に多い。本当に「カチン」と音が鳴っているような気がする。「感情奉行だから」とか言われるけど、「だったら、感情的になること言うなよ」と思う。今日は、内藤に「カチン」と来て、2回目に会ったときには、なんとか言い返して、すっとしてやろうと闘志に燃えるが、内藤がすごくしんどそうだったので、ちょっとしか、すっとしなかった。

8/28(火)

お休みざんすよ。久しぶりのお休みです。読みかけの本を読む。今、読んでいる本が面白いのに、忙しくて読めなかったので、嬉しくてたまらない。読むのが楽しみな本とか漫画、見るのが楽しみなドラマ、見るのが楽しみな演劇、映画があるのは、幸せだなあとつくづく思う。

8/27(月)

後片づけ。いっぱい平台持って疲れる。制作班は、ここからがまた忙しい。きりきり仕事をして、「もうだめだ」と思って稽古場で横になった途端に河野洋一郎が稽古場に来て、「ねぶた祭り」と言われた。「今、寝たばっかりなのに〜」と池中玄太みたいに(古い)言いそうになるが疲れていたので無視する。

8/26(日)

千秋楽。なんやかんやと言っても、もうおしまい。皆様お疲れさまでした。打ち上げにOMSの吉田君が来ていたので、からかって遊ぶ。私と吉田君の間には、ハゲネタしかなくて、「ほら、この席並び、ハゲ・黒毛・ハゲ・黒毛の順番になってんで」と言ったり「俺、あの人(ハゲ)とキャラかぶってない?」と、話し込むが、原が「タクシーで帰ろう」と誘ってくれたので、さっさと見捨てて帰る。

8/25(土)

河野が見に来た。河野は、昔、荒谷と南河内万歳一座BLACKというプロデュースをうったことがある。そのときの打ち上げで大入り袋を配るとき、原謙二郎が「えー、僕たちはこの人を男にするために頑張りました。河野洋一郎。」と言ったことを思い出した。私達は、荒谷清水を男にできるのかしら?おっさんにはなってるけれど。そして、出演者達は、役者になってるの?とか考えてたら、悲しくなってきて「帰るわ」と言いにきた河野に「泊まっていけばいいじゃないですか?」とすがるようなことを言ってしまう。

8/24(金)

ちょっと疲れた。言葉少なに座っていたら、ワークショップの子たちは「奈良さん機嫌が悪い」と思っていたらしい。その通りなんだけど。劇団員のお母さんがサンドウィッチを作って来てくれた。それにしても、うちの劇団員のご家族の方は、本当に理解がある人ばかりだ。夜、遅くまで帰らない、まともな職につかない子供のために、公演の度に何か作って持って来て下さる方が多い。うちの父なんて10年位前にお芝居の中での裸踊りを見て以来、先日の近鉄小劇場(無理矢理売りつけた)公演まで一切見に来なかった。黙認はしてくれているので有り難いが。

8/23(木)

今日は、内藤と藤田が行っている「仲道郁代の音楽学校」が倉敷でリハーサル日のはずなのだが、台本があがっているのか恐くて聞けない。今日は、2ステージの日。お昼の公演もたくさんのお客様にご来場いただきました。夜は、転球劇場の制作の内藤さんと高木稟さんが見に来てくれた。終演後、飲みに行き、親睦を高めようと試みる。高木さんがすごく的を得た発言をしたので、悲鳴をあげてしまったら「あ、超音波でた」と言われたのがツボにはまった。

8/22(水)

公演初日。重定が客演するスクエアの皆さんが見に来て下さった。なんか、皆、若くていい男揃いではないでしょうか。楽屋で重定に「シゲ、スクエアの子らええやーん、あれはいっとくべきやで」と大騒ぎ。そういえば、本日から配布致しました万歳新聞第4号いかがでしょうか?いやはや、あれが、10月から毎月発刊されるなんて、私もデザイナーの學さんも大胸騒ぎがしています。

8/21(火)

仕込2日目。昨日、作業が順調に片づいたのでお稽古となる。外は台風。HEPは全館閉鎖なのに、福田さんが、最後までお稽古させてくれた。福田さんは、オレンジルームからのおつきあいで、とても演劇に対して理解のある人だ。台本が遅くて初日の前日にあがったときも、ボヤ騒ぎをだしたときも、「劇団の判断にまかせる」といつも私達のことを考え、優先して下さる。いつも言葉も態度も乱暴だけど、実は、優しい人なのだ。

8/20(月)

しこみ。携帯電話の充電をするのを忘れた。「遅刻します」電話がじゃんじゃん鳴って電池を消耗させられた。今日の奈良食堂のメニューは、ばらずしだ。なんと、ウナギ入り。天満市場で1匹200円のウナギを発見したのだ。この公演は、大阪市主催の制作マネージメントワークショップの人が手伝いに来て下さるのだが、奈良食堂の炊き出しに無理矢理参加させられ、包丁の使いすぎで手にマメができた人がいた。しこみ後、フランキー仲村さんから「俺の米」のチケットを預かりに行く。公演終了後、受付にて販売しますのでどうぞ買って下さい。

8/19(日)

HEPに搬入。なんやかんやと作業をさせていただいたので、はかどりました。

8/18(土)

安宅が足を昨日の稽古で捻挫したので病院へ吉田と連れていく。待っている間に、「あのさ、昨日の朝までの稽古はさ、別に朝までやらんでも、まんべんなくこの1週間でふりわけて、皆もう少し早く出てきたら、時間的にはできたんちゃうの?」と聞いたら、吉田に「朝まで生ケイコは、万歳の吉例みたいなもんやから、やらなあかんねや」と言われる。ふうん。

8/17(金)

皆は徹夜稽古。夕方、夜食を買いに行ったら、パン屋で半額になったサンドウィッチを発見。とても、おいしそうだったので、買って帰る。嬉しくて「ほら、こーんなにおいしそうなパンが半額!」と騒いでいた。しかし、10時まわってから皆がそれを食べたとき、パンの中身の卵がちょっとすっぱかったらしい。皆、首を傾げながら、私に気を使ってか食べてしまった。先に帰宅するが、気になる。今日は、内藤から2回も電話。夕方のは、あまりご機嫌よろしくなさそうだったのに、さすがに、12時回ってから馬券の購入を頼むからか、機嫌良し。音楽学校の台本がもう書き上がったのかと、誤解してしまった。

8/16(木)

劇団員は、HEP HALLに客席を作りに行く。その前に、搬入が少しあった。私は、平台(3尺×6尺の大きな板)を運ぶ仕事が嫌い。だって、本当に重いんだもの。落としそうになるし。でも、今日は、事務所に居残りだったので、3枚運んだだけですんだ。助かった。

8/15(水)

来年のプロデュースは、大阪市の主催事業だ。ご担当の方に、色々ご相談に行く。ダメ元でお話ししたことも、すぐ対応して下さり、行ってよかったなと思う。しかし、担当部署があるところは、WTCタワーにあるのだが、ホリディ気分の人が多いこと!悔しいのでいっぱい買い物してしまった。

8/14(火)

荒谷と「正義の味方」公演のため、ラジオ大阪に行く。まるむし商店の磯部さんの番組に出演。相手によっては無口な荒谷が、ちゃんと喋れるかと心配だったが、磯部さんのリードのおかげで無事終了。

8/13(月)

内藤と藤田は音楽学校の打ち合わせで東京へ。「内藤さん、来ないよ」と藤田。「ちょっと。時間あるからパチンコにでも行ってんのとちゃいますか」と言ってたら、内藤は、羽田空港で寝ていて遅刻したらしい。内藤の部屋のクーラーは故障しているので、さぞかし、心地よい眠りだったでしょう。

8/12(日)

万歳新聞でお知らせしましたが、鴨鈴女の休演が決まりました。鴨はとても心配性で、悩み症で気にしいなので、結論を出すのも苦しかったと思う。あの文章を書いてもらうのも、えらい悩んでいた。

8/11(土)

松苗は、今日から「バトラク」のドラマの撮影。ポルトヨーロッパにて撮影。5日間の撮影の間、稽古中は、前田が代役を務めることになる。私はサッカーには行かず、ホームページと次回先行予約の作業。

8/10(金)

最近、右ヒザが痛い。荒谷から「あと10kg痩せるまで走るな。油ものを食べるな」と指令が出された。油モン禁止令は私の食欲を刺激し、ビフカツ定食を食べてしまう。夜は、反省して美術の清花也とくるくる寿司に行く。今日と明日は、内藤がお稽古を見る日。がんばれー。

8/9(木)

朝から荒谷清水とオーディション。早々に終わったので、またもや稽古場でごろごろする。大川興業より、出演者変更のご連絡。残念ですが、仕方がないことです。夕方、イラストレーターの長谷川さんの所に行く。先行予約特典のご相談。プロデュース公演は、本公演とは、色を変えて、長谷川さんのチラシではないのですが、特典はシールを作ってもらうことにしました。お楽しみに。長谷川さんが以前作ったシールをもらう。「帰りにエレベーターとかに貼らんといてや」とのこと。

8月8日(水)

夕方、プロデュースの打ち合わせ。16時からやと昨日も留守電に入れておいたのに、内藤の到着は16時30分。次回作品は「血」の話しだと熱弁をはらっていた。打ち合わせ後、急に私の方を見つめ始めたので何事かと思えば「今、お前の人差し指に蚊が止まってた。蚊ってこうやって血液を吸うんだな」と呟く。かゆいっちゅーねん!!

8月7日(火)

遅刻して事務所に行く。今晩は一人で學さんの所に行く。やっぱり、データが多くて學さんを苦しめる。學さんの事務所にはCDがたくさんある。それも、少しマニアック。いつも、一度は中島みゆきを聴いてしんみりしてしまう。

8月6日(月)

朝から大道具のタタキ直し。私と中津は、デザイナーの學さんの所へ万歳新聞の編集。はりきって文章をたくさん書い為スペース内に納めるのに苦労をかけてしまいました。カットしたものは全てHP上で載せようと思ってます。結局、半分しかできなくて、朝8時に一端終了。働く學さんのヨコで何回眠りに落ちそうになったことか。ごめんなさい。

8月5日(日)

今日は、明日、デザイナーの学さんの所に作業に行くので、万歳新聞の最終作業。明日から、大道具のタタキ。

8月4日(土)

ここんとこの大阪は本当に暑い。普段、17時20分に岡ひとみが稽古場に来る。その後、野引が来る。新人は稽古場の掃除があるのだ。2人が来だすと、私は稽古場でごろごろする。「掃除するので起きて下さい」と言われるまで、だらだらするのが日課なのだが、この暑さと、最近荒谷が午後から稽古場で作業をしていることが多いので、昼間から、荒谷の邪魔をしながらごろごろしてしまう。

8月3日(金)

内藤が帰ってきた。荒谷と安宅とで、「青木さん家の奥さん」の情宣写真を撮影に塚口へ。万歳新聞を恐る恐る見せてOKをもらう。やったーっ。

8月2日(木)

結局、河野は稽古場で、稽古場を定宿とする福重友と泊まったみたい。昼に事務所に来たら、稽古場がクーラーでひんやりしていた。明日、見せる万歳新聞の原稿をまたもや確認。

8月1日(水)

河野洋一郎が、MBS昼ドラの為、帰阪。万歳新聞の挿し絵や4コマ漫画を描いてくれた。荒谷が万歳新聞の文章を横でパソコンで打っていた。私も横でずっと原稿と睨み合っていた。この2人の先輩と一緒に作業をするのは、久しぶりで懐かしい感じがした。しかし、河野の描く私の漫画は、裁判にかけてもいいんじゃないかと思う。夜、木村がすいかを持ってきたので、damimから戻ってきた吉田や、じゃまくさくなって東京に帰らなかった河野やら皆で飲酒。