6月30日(土)

昨日の酒が残りながらも、先行予約へ。電話が落ち着いたのでネット予約の準備のために、電話番をしていた野引多絵子の写真を撮る。「もう1枚ぬいでみよか」とか、これまたオヤジ発言が続く。

6月29日(金)

万歳新聞のデザインをしてくれている学さんの新しい事務所のパーティがあった。最近の私はおっさんだ。パーティの後、まだ飲みにいき、酔っぱらい、若い知り合いの役者をくどこうとする。これは間違いなくセクハラだ。知り合いの助監督さんから「今度、作品を撮れる事になった」と連絡。皆、出世するのねぇ。私だけおいてけぼりだわ。

6月28日(木)

福重友のNHKの朝ドラのリハーサル。ちょびっとでます。ほんとちょびっとやけどね。夜は、美術の清花也とイタ飯を食いに行く。清花也はだらしない。B型の私に言われるくらいだからどうしようもない。そして、おしゃべりだ。一方的に喋られてしまう。ふと気づくと横に居座られていることがある。なんでなんだろう?

6月27日(水)

今日は、「料理少年Kタロー」の収録が最後。北港のレストランでのロケ。長時間の撮影だったが、高田とだらだら話したり、マネージャーさんと港へ休憩したり、もう、ここまで来たら、残した仕事もあきらめて、エンジョイ!Kタローが数学の分数の勉強をしていたので、「暇やからテストしよう」と誘い、現役中学生に負けて、バカにされる。何回リベンジをしても負けるのでやる気をなくしていたら、スタッフさんに「内藤さんラストカットですよ」と救われる。内藤に花束を渡しているKタローを見てちょっと泣きそうになる。撮影後、出演者の末成さんや、佐藤さん、腹筋さん、スタッフさんとで、飲みに行く。内藤は、「よい出演者・スタッフさんに囲まれて楽しかった」と連発。

6月26日(火)

打ち合わせを2つしてから、NHKで内藤の撮影の入りを確認する。その後、事務所に戻って、お仕事をして、帰り際、たまたま出会ったOMSのみやもっちゃんと飲みに行く。みやもっちゃんは、タロット占いが得意。今まで数え切れないくらい占ってもらった。何でもかんでも相談にのってくれて、たまに「奈良ちゃん、それはタロットで占うまでもない」と真髄をついてくる。

6月25日(月)

大阪は今日から熱帯夜。夜、来年のプロデュースの事を考えていたら、眠れなくなる。

6月24日(日)

前田は、サムライプロジェクトのアフレコ。夜、知り合いのディレクターさんから電話。今度、作品を撮れるのでキャスティングのご相談。なんやかんやと長電話してしまう。ずっと録りたがってらっしゃったので、よかったなあとちょっと元気を分けてもらう。

6月23日(土)

今日から、damimのお稽古。内藤、吉田、安宅、重定は東京にいる。がんばれー。夜は、友人と遊びに行く。路上駐車をしていたので、おまわりさんに「こんな所に車止めやがって、あほか。遊びくさって」と怒られ、めっちゃ恐かった。ちょっとへこんだ。

6月22日(金)

前田と音響の堤野さんは、おしゃべり倶楽部なので、最近、稽古場で、朝まで語り合っていることがある。今日も、ふたりで、ずっと、話していた。たまに話題にいれてもらったら、堤野さんに「おまえみたいな感覚で仕事してるような奴は」と言われる。たまに感情で仕事してますが。夜は、鴨鈴女が出演した映画「パン屋の愛情」を見に行く。7/1までレイトショー19:30からと21:10から梅田のPLANET(06-6312-8231)で上映してます。

6月21日(木)

松苗とMBSの昼ドラの衣装合わせへ。ユニバーサルスタジオには入れませんが楽しげです。松苗がちょっと遅刻したので、お茶をご馳走になる。松苗は、飼っていたハムスターが死んだのでショックを受けていた。夜は、内藤と荒谷と3人で新聞の打ち合わせ。なーにもそーんな言い方しなくていーいやん。とか、こーれだけは言わせてもらうわよっみたいな意気込みやら泣き言やら怒りやらで、何が何かわからん打ち合わせとなる。特に、終盤は、私と内藤の言葉のラリーに荒谷はあきれていた。

6月20日(水)

木村基秀はラジオCMの声録り。藤田辰也、三浦隆志、荒谷清水、重定礼子とで、ラジオドラマ録音に行く。最近、朝一番に、収録をして、お昼御飯は千里亭というレストランに行くのがパターンになっている。そして、支払いはいつも演出の井口ディレクターだ。ついに「タダメシやと思って」と言われてしまう。ちなみに、井口さんはクレイマーだ。いつも、何かにクレームをつけている。今日は、自分の頼んだ和風弁当が来るのが遅かったのでクレームをつけていた。

6月19日(火)

大阪市のプロデュースの打ち合わせ。予想通り、内藤が遅刻してきた。その後、MBSのラジオ収録まで時間があったので、そば屋に行く。気づけば内藤より早く蕎麦を食べていた。早メシは肥満の敵だ。食後、喫茶店で、内藤に、こってりしぼられる。その後、ラジオの出演者のアグリーダックリングの池田さんと樋口さんとで血液型の話をしていたら、「こいつは感情型のB型だから」と言われ、「こちらは理屈型のO型です」と言い返す。事務所に戻って、梅酒を漬ける。

6月17日(日)

内藤は朝からNHKで撮影。共演者の末成由美さんが梅を下さった。それを事務所に持っていって、馬券を買いに行って、帰宅。早起きしたので、色々遊べるぞーと思ったのに、気づけば昼寝をしてしまい、せっかくの日曜を無駄に過ごす。

6月16日(土)

内藤がNHKで撮影。内藤が遅刻しないか本当にドキドキする。主役のKタローに「マスオさん(内藤の役名)まだですか?」とからかわれる。1分遅れて内藤が来たので、目の色を変えて抗議する。

6月15日(金)

ダイレクトメール作業。合間を見つけてうちのチラシの絵を描いて下さっている長谷川義史さんの個展へ。とてもかわいかった。23日まで西天満のホワイトキューブPB(電話06-6315-5008)でやってます。

6月14日(木)

MBSラジオドラマの打ち合わせ。今回は、異国幻燈舎の宮沢さんの作品。打ち合わせの喫茶店で、オムライスが食べたかったのに、井口さんがせっかく「奈良さん、食べていいですよ。」と言ってくれたのに、内藤の「こいつを甘やかさないで下さい。」の一言で却下。あまりに腹が減ったので不機嫌になる私に、気をつかってくれたのか、井口さんが「このまえ森島コンフェデ頑張ってましたやん」とふってくださっても「腹の足しになりませんわ」と言ってしまう。

6月13日(水)

久しぶりのNHK。リハーサル。このドラマの撮影もそろそろ終了。聖子さんとも、またこんなに頻繁に会うこともなくなるんやろうな。寂しいな。まあまたなんかあるやろけど。主人公のKタローとも会えんようになる。中間テストで91点とったらしく大喜びしている姿を見て寂しくなる。夜は、稽古の後で、まるばん出演者とミーティング。来年のプロデュースの話しを少し。キャスティングも決まってきたので、おいおい発表します。

6月12日(火)

大阪在住の皆様のお手元にお届けするダイレクトメールの作業で深夜作業となる。地獄の先行予約っぽくするために、血しぶきをいれてみました。鴨鈴女に「墨汁みたいや」と言われましたが、お間違いなく。それと、今回木曜15時の回を前売2800円で売り出します。このネーミングをダイスポ片手に考えました。「木曜15時昼下がりの刺激体験特割コース」です。私の案は「木曜15時アフタヌーンプレイ」だったのですが。

6月11日(月)

頭にくることがあったので、とってもとってもやる気をなくす。かと言って、中学生の反抗期じゃあるまいし、やることはやらなあかんので、とってもとっても疲れる。

6月10日(日)

内藤は、ピッコロ劇団終了。お私は、ここんとこ2人の作家の台本を待っている。ダミームの宇梶さんの次回作(内藤が演出するので)と異国幻燈舎の宮沢さんのラジオドラマの台本だ。お二人とも苦しんでいるみたいで、ここんとこ言い訳の電話が何本かある。でも、内藤の原稿を待つよりは気が楽である。

6月9日(土)

未来探偵社の公演を見に行く。河野からメール「TBS天国に近い男・最終回6/29放送」とのこと。いいなぁ。東京の仕事は、ジャニーズに会えて。事務所に戻ったら元さきらの中村さんが遊びに来ていた。中村さんに「奈良さんの日記読んでたらしょっちゅうお酒飲んでますよね」と言われる。でも、珍しく2日ばかし飲んでないのよ。中村さん。嘘でないのこれだけは。

6月8日(金)

MBSの「ラジオの風」のドラマ録音。今回は、荒谷清水、重定礼子、中津美幸とアグリーダックリングの人たち。千里のスタジオでの録音だったのだが、ユニバーサルスタジオのMBSにも顔を出す。ユニバーサル駅は、楽しげ。中には入ってないけど。

6月7日(木)

昨日、家で一人酒をしたら、相当飲んでしまったらしく、二日酔いとなる。とりあえず、ピッコロシアターに昨日頼まれた内藤への届け物をすると、内藤も、昨日飲み過ぎたようで楽屋で寝ていた。とりあえず、稽古場でごろごろして、夜は、OMSプロデュースを見に行く。

6月6日(水)

ピッコロ劇団「雨かしら」を見に行く。私は悔しいくらいおもしろかったのですが、皆さんはどうだったのかしら。内藤と久しぶりに会う。他でこんな面白い作品をつくりやがってと思う。本人には(図に乗るので)言わないけれど。「おまえ髪型が変わってるじゃないか」と言われたので「ちょっと太った23歳で通るでしょ」と言うと「相撲部屋に入門したてのまげをゆう前の力士みたいだ」と言われる。若いってことやね。

6月5日(火)

髪の毛を切った。ショートだ。昔、短かったのだが、この年で切っちゃったらおばはんくさくなるんちゃうかと心配していたが、あら不思議。またもや若返りましたわ。夜はミーティング。きっとピリピリすんだなあと構えて行ったらそれほどでもなかった。

6月4日(月)

後片づけ。なんか妙にいらいらした。夜は、サッカーを見ながら、モリシが出てきてたのに、寝てしまった。

6月3日(日)

今回は少年王者館のはたのさんが受付の手伝いに来てくれた。彼女は前にうちにいた制作助手の子に雰囲気が似ている。若いのにしっかりした娘さんだ。公演終了後、ばらして後かたづけ。そして、また車で帰阪。色々あったまるばん公演も一段落。あっ、大阪があったな。

6月2日(土)

内藤から電話。ピッコロ劇団の公演も間近なので忙しいことだろう。「そちらはどうですか?」聞いたら「普通」と言われた。子供がおかんに「学校どう?」って聞かれてるんちゃうねんからもっと言いようがあるんじゃないかと思う。こちらのことを聞かれたら、「普通」って言い返そうと思ったが聞いてもくれなかった。今日は2ステージ後、打上。さしいれの手羽先や天むすを完食。

6月1日(金)

名古屋公演初日。七ツ寺共同スタジオで公演するときは、寝泊まりも劇場でさせていただく。思えば、名古屋に初めて来たのは、8年前。この歴史ある小屋が恐くて恐くて眠れなかった。初々しかった私はどこに行ったのか、今は、酒をかっくらって爆睡する。河野からメール「近所の居酒屋「木の実」のお父さん、お母さんは元気か」とのこと。元気で親切ですよ。そんなに気になるんやったら出なはれ。