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12月31日(月) 内藤、美術のとみこさん、舞監の鈴木田さん、音楽の藤田と稽古場で打ち合わせ。台本も10ページほど来た。全部、ワープロで打てなかったので、内藤の原稿のままコピーして、読めなさそうな所を解読する。とみこさんに「これが、読めるなんて、奈良ちゃんは内藤君に愛があるわねー」と言われる。それを聞いた内藤に「奈良、俺は別にないから」と言われる。こんなかんじで今年も無事終わろうとしております。皆様、どうぞ来年も宜しくお願いいたします。 |
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12月30日(日) こんなに待ちこがれたお休みがあったでしょうか。とりあえず、ずっと飲み続けていた風邪薬をやめる。 |
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12月29日(土) ラジオドラマ収録の日。今日は、未来探偵社の隈本さんの脚本だ。劇団員の上野真紀夫くんが出演してくれた。うちのメンツは前田、重定、木村だ。マキオ君のことを私がずっと前に目をつけていて(こわい)隈本さんにずっと「連れてきてください」とお願いしていたのだが、なぜか隈本さんに拒まれ続けていたのが、いきなり、年の瀬に実現した。隈本さんは「奈良ちゃんはいつまでも20代の印象があるなぁ」と言ってくれた。だって、出会った頃は22歳なんだもの。 |
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12月28日(金) 今日は、パンフの中の対談第2弾の鈴江俊郎さんの日だったのだが、あんまりにも体調が悪いので、松下に行ってきてもらうことにする。そして、これからプロデュース公演の稽古の年内打上&忘年会。皆、昼から集まって、忘年会の準備をしている。私は、風邪なので、たまったデスクワークをしている。そういえば、前田、林、木村も風邪をひいている。私がうつしたのかなぁ。ちなみに、声はまだでておりません。 |
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12月27日(木) 朝から、西田シャトナーさん、福田転球サンの撮影。これで、一応、出演者全員の撮影終了ざんす。谷古宇さん、學さん、寒い中、お疲れさまでした。夕方、これまた、パンフの中で対談として、お一人目、土田英生さんが来て下さる。土田さんは面白いから私は大好きなんだけど、声がない上に、咳まで出てきて、あんまり話せず残念。稽古が終わったのは11時20分。「台本ないの?」と聞いたら「家にある」と言う。持ってこれないならあるとは言えないじゃない。「美術の打ち合わせはどうするの?」と聞いたら「31日の夜、とみこ(美術の加藤登美子さん)を呼べ」と言われる。え?31日? |
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12月26日(水) 残りの20名の撮影。地元の長居公園植物園で撮影。その後は、尼崎のスポーツラボへ。医者に寄って注射してきたのに、もう寒くて寒くてまた風邪をぶりかえし、声はあいかわらず。しかし、帰りはお好み焼きコーキーズの焼酎お湯割りでノドを消毒する。やっぱり、これがまずいのだ。 |
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12月25日(火) 出演者20名分の撮影。大写真家の谷古宇さんに、ゲームセンターをゲリラ撮影させて、逃げ回る。夜はフェスティバルゲートへ。色々なアトラクションで撮影。寒いが楽しい。撮影後、大好きなもつ鍋屋へ。この頃には、私の声は枯れてなかった。声がでないということは、珍しくて楽しくなってしまい、最近やたら私の携帯に来るエロメールを安宅に読んで聞かせ、嫌がられる。 |
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12月24日(月) 朝のうちにカメラマンの谷古宇さんと大阪へ。その足で、園田競馬場に行って内藤のパンフ撮影。1500円もすってしまう。帰りに焼鳥屋に寄る。大変だ。やっぱり風邪をひいている。焼酎で消毒してみる。 |
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12月23日(日) 朝から、新幹線で東京へ。松本キックさんと宇梶剛士さんのパンフ撮影である。まずは、松本さんの撮影。電車の中でだったので、すぐ終わった。そして、宇梶さんのうちに行く。新築のおうちはとってもかわいらしかった。帰りに小松さんのラーメン屋に行って、ゆきさんと小松さんとあやさんとたまたま来ていた高橋克実さんと飲みに行った。酔っぱらったゆきさんを連れてゆきさんの家に泊まった。 |
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12月22日(土) 荒谷清水が発熱したのでお稽古を休んだ。そういえば、28日はプロデュース公演の忘年会なのだが、内藤に「忘年会なんかして、台本書けなくなるんじゃない?」と聞いたら、予想通り「忘年会しなくても書けないかもしれないじゃないか」と屁理屈をこねられる。どうやったら、書いてくれるんだろうか? |
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12月21日(金) 鼻水なのか痰なのかわからないものが、鼻と口を行き来している。鼻声なので、劇団Ugly ducklingの樋口が「奈良さん、痰は吐かなきゃダメです。飲み込むと胃に菌が入るんです」と言われた。私は痰を吐いたことがない。樋口が見本を見せてくれたがうまく吐けない。 |
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12月20日(木) 木村は昼のうちにゴルフクラブのTVCMのナレーションに行く。台本は初日から来ない。オープニングばっかりの稽古だ。内藤は演劇論を話すと長い。私はこれを「説法」と呼んでいる。 |
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12月19日(水) 昼間は、生まれて初めての点滴を打った。退屈だったけど、よく効くんだな。薬をもらってもう一眠りしたら、しんどいのもややおさまったので、夜の稽古には顔を出す。 |
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12月18日(火) 今回のプロデュース公演には、舞台監督鈴木田さんが参加してくれている。鈴木田さんの行動はすごく新鮮だ。「こんなこともやってくれるのか」とか「こんなこと聞かれるなんてびっくり」の毎日だ。私は、でっかい劇場の制作をやるのは初めてなので、心配で色々聞いてしまう。たまに、目が恐い。よーし、がんばるぞと意気込むが、なんだかほっぺたが熱い。冷えのぼせかなぁと思っていると、夜中に39度まで熱がでた。体中が痛い。 |
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12月17日(月) 「大胸騒ぎ」稽古開始。夕方、内藤から原稿が数枚FAXされてきたので、大慌てでワープロ打ちしたり、ワークショップの参加者や大阪市関係の人達が来たりで、忙しくて顔がひきつった。「こんなんあかん」と落ち込む。 |
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12月16日(日) 昨日の夜更かしがたたり、昼過ぎに目覚める。きっと、しばらく来ないだろう休日を堪能する。 |
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12月15日(土) 来週から、「大胸騒ぎ」のワークショップ組の稽古が始まる。今週は、予定に追われることなく、終わりそうだが、来週からは予定と追いかけっこしなくちゃならない。がんばるぞー。 |
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12月14日(金) 今日は、朝からいいことがあったのだ。うひひ。でも、いいことがあると、きっとこの分、悪いことが起こる気がして、心配になる。「大胸騒ぎ」の台本が遅れていることか?こわっ。夕方、そとばこまちの新しい座長さんの小原さんが来た。このまえのオーディションで26人も新人さんが入ったらしい。「大丈夫なんやろかーと思いながら見守って下さい」と言われた。ほんと、あたしじゃ見守るしかできないからなー。前田は、ソードブルの撮影で極寒の千早へ。間違いなく風邪をひくだろう。だって、来週から稽古だから。(前田は稽古に入ったら必ず体調を崩すのだ) |
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12月13日(木) 内藤はRUPプロデュース「青木さん家の奥さん」の記者発表に行く。内藤の脚本を使っていただくことになったのだ。嵐のなんたら君がでるらしい。内藤に聞いたら「ヒガシだか、アラシだかよくわかんねぇよ」と言っていた。断っておきますが、「大胸騒ぎ」と日程がかぶっております。記者発表でも、このまえの「青木さん〜」の舞台上でも内藤が言っておりますが、私達がこつこつステージ数を重ねてやっと2万人入れたのに、ジャニーズ事務所はこれで2万人くらい入れるらしい。なんてこったい。ちなみに、何度も申し上げますが、「大胸騒ぎ」と日程がかぶっておりますので、万歳一座からは誰も出演致しません。私も勿論観ることができないので、ご覧になられた方はどうぞご感想お聞かせ下さいな。あ、しつこいようですが、「大胸騒ぎ」を観るのも忘れないでー。 |
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12月12日(水) 内藤は、関東学院大学のオープン授業に行く。宣伝してと吉原先生に言われていたのに忘れていた。ごめんなさい。来年の1月9日も行きます。 |
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12月11日(火) 助成金班と新人募集班が作業していた。私は中津と「大胸騒ぎ」先行予約のチケットの配券をする。ごはんを食べに行ったら「今年は何日まで仕事?」と聞かれた。何日まで仕事してるのだろう?私は毎年友人の実家がお寺なので除夜の鐘をつきに行って、友人の家族と年越しそばを食べるのがここ3年くらいの恒例行事なんだけど。今年はそんなヒマないのかなぁ? |
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12月10日(月) シャトナーさんに会ったり、銀行に行ったりで、バタバタする。夜は、ミーティング。来年の復活公演のことや、新人募集のこと。急なミーティングだったので、欠席者はいましたが、賑やかな感じで、新人募集係に任命された松苗たちとだらだら話す。 |
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12月9日(日) お休み。自宅でスカパーに入るべきか悩む。セレッソがJ2落ちしたからだ。家族を勧誘してみるが失敗したので、とりあえず、モリシがセレッソに残ったらまた考えることにする。私が「モリシがセレッソをやめたら、モリシファンもセレッソファンもやめる」と言ったら、色々な人に「モリシのことを考えてない」と言われた。でも、ファンってそんなもんでしょー。 |
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12月8日(土) びっくりした。12時間も寝ていた。急いで事務所に行って残務処理とホームページアップでございます。公演報告をまとめるために、デジカメを見ていたら、キックさんばかり写っていた。気を使わなくていいから撮ってしまうのだ。でも、ほとんどぼけていた。ところで、内藤さん、ホン書いてるかなぁ?と思っていたら、電話があり、どうやら、緊急ミーティングをしなければいけないらしい。夜は、鴨鈴女、荒谷清水夫妻と「正義の味方」公演の決算ミーティング今頃する。松下が自転車でこけて来なかったので、3人だ。わざわざ事務所でやらんでも、荒谷家に行けばよかったとふと思いつく。いややけど。 |
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12月7日(金) 残務処理に励む。河野からメール。「NHK新宿鮫・氷舞。放映日未定。公安刑事役。上司は(手の中の林檎に出ていた)千葉哲也。TBS・木更津キャッツアイ・1/18オンエア」とのこと。あいかわらず小銭稼いでますなぁ。今日は、友達にドタキャンされたので18時におとなしく帰宅することにする。 |
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12月6日(木) ビールケースを酒屋に返しに行く。その後、前田と安宅とで、揚げ物バイキングに行く。脂ぎった後は、稽古場の後片づけ。相当あれてました。夜は、面高とこじんまりと小打上。 |
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12月5日(水) 今日で、3つもやった「青木さん家の奥さん」も最終日。保村さんやシャトナーさんも見にきていた。キャスト変更で急にお願いしたのに関わらず快く受けて下さった石原さん、福重を舞台に出して喜んでいた大川さん、色々気遣ってくれた松本さん、肉が食べれないのに焼き肉屋につきあった高畑さん、皆さんどうもありがとうございました。 |
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12月4日(火) 「青木さん家の奥さん」初日。稽古が昼からだったのだが、大川前総裁の稽古まで行かなかったので、総裁は、ずっと、HEPの楽屋口のエレベーター前のゴミを置く所でゴザをひいて寝ていらした。石原さんは芸人さんなので、マネージャーの斉藤さんが心配して見にこられた。あまりに心配して神経性胃炎になって飲み会で救急病院に行った。「なんてタレント思いのマネージャーなんだろう。それに比べてうちのマネージャーは・・・」と内藤や前田に言われたので、むかつき、大川興業の高畑さんに「これで、胃炎になったら、あたしたち、胃ガンになってるよなー」と同意を求める。 |
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12月3日(月) 「青木さん家の奥さん」稽古日。石原さんが来た。次は、大川さんや松本キックさんや制作の高畑さんが来た。なのに、内藤が来ない。安宅が来ない。二人とも寝坊だ。気を使って疲れた。次は15時からのパンフの打ち合わせに學さんが遅刻だ。もう皆ぼうずだ。 |
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12月2日(日) 栗東文化芸術会館さきらに行く。「ロビンフッド」公演はものすごい。徘徊老人がいっぱいいた。久しぶりに内藤を見たら、太っていた。なのに、舞監の秋津さんに「奈良ちゃん、大きくなったんちゃう?」と言われた。「こいつ、ストレスで太ったとか、人のせいにすんだよ」と言われた。 |
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12月1日(土) 皆は、栗東芸術文化会館さきらに明日の「ロビンフッド」の公演の為に行っている。近鉄小劇場に公演で来ている高橋克実さんから電話。皆が忙しくて行けないことをお詫びする。OMSに着いたら、カムカムの松村さんにも会う。公演で来ているのだ。これまた、忙しくて見れない言い訳をする。私は火曜から「青木さん家の奥さん」の準備をする。「大胸騒ぎ」の予算を練ったり、「青木さん家の奥さん」の精算をして、途方に暮れたり、気持ちが悪くなったり忙しい。「青木さん家の奥さん」はまだまだチケットたくさんございます。メールでご予約OKですよ。どうかどうかご来場下さい。お願いします。 |
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