2月27日(日)

内藤は、親戚の結婚式で静岡へ。しばらく帰ってきません。荒谷清水の撮影のためNHKへ。私も荒谷も大好きな國村隼さんに会う。阪本順治監督の「ビリケン」以来の再会らしい。あんなに楽しみにしていたのに、荒谷は、あんまり話していない。「清水さんって無口ですよねえ。」と今更ながら言うと「お前がしゃべりなんじゃ」と今更、言われる。

2月26日(土)

「世代間抗争・演劇バトルロイヤル討論会」色々な人がゲスト。忙しいのにすんませーん。私は、受付番をしてたのだが、10時までやってました。激論だったのかなあ?ちなみに、内藤は、これの前に1日競馬場のミニFMをやってます。たまにつくづく思う。「内藤さんようしゃべんなあ」

2月25日(金)

今日も「青木さん家の奥さん・特別篇」だ。その前に荒谷清水と「浪花少年探偵団」のリハーサルに。荒谷は、レギュラーですので、毎週出ます。マニアックなキャスティングで、小劇場の役者満載だ。「青木さん家の奥さん」には、鴨鈴女も出演した。「流星王者」はお休みだったので久しぶりの舞台出演。楽しそう。舞台終了後、内藤は、MBSラジオ。

OMSプロデュースに出ていた久保内(元300)が「王将」で大阪に来てたので天満の正宗屋に行く。重定と久しぶりに会う。重定は、今メイシアタープロデュースのお稽古中。愛人役。シゲも大人になったのねえと母なる気持ちで見てしまう。久保内も少年役だったのにすっかり、正宗屋のオヤジをうまくあしらえる女になってた。

2月24日(木)

「青木さん家の奥さん・特別篇」楽屋に行くと酒屋さんがいっぱい。今回は、DIVEの加盟劇団の皆さんがたくさんご出演。ホール入り前に、噂のトルコライスを食べに行く。劇場の前のイスタンブールという店の名物料理らしい。ふむふむ、まあ一度ご賞味下さい。ホール入りしたら、松下に「奈良の分も弁当あるで」と言われ、ショックを受けてしまう。本番中にその弁当をたべてしまう。

ところで、この「青木さん家の奥さん」は、9月に東京・三鷹であるのだが、ステージで内藤が「大和郡山でやります」とのたまいましたが「大和高田」の間違いです。

2月23日(水)

内藤裕敬の三代企画「百人組み手」で、芸術創造館へ。百の質問に内藤が答えるという企画。たくさんの皆さんが質問に来て下さった。お忙しいのにありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。終了後、前田と中津とで韓国料理を食べに行く。それにしても、谷町線って終電が早い!急いで食べた。おいしかった。

百の質問に答える男

2月21日(月)

前田・安宅を連れてbaseよしもとへ。「浪花少年探偵団」第5回で漫才師役で登場するので、漫才のお稽古に行く。漫才のネタも二人で作ったもの。新田先生の的確なダメ出しに感謝して、不安になる。安宅は、三大企画のしこみで、芸術創造館へ。私と前田は、心斎橋でゲームセンターでゾンビを殺す。今日は、ラジオCMのお仕事も入ったり、夜は、オーディションがあったり、めずらしく忙しいのに。

2月18日(金)

公演の後片づけのため9時にOMS集合。珍しく内藤も朝から来ている。今日は、この作業後、ラジオをご一緒していたメッセンジャー黒田さんのソロライブに行く予定なのに、急に、うんうん言い出す。あきらかに風邪をひいている。上がっているはずなのに体温計を見せない。無理矢理自宅に帰らせ、今晩のラジオに備えてもらう。明日も明後日も競馬場のミニFMの仕事が入っているので何としてでも治ってもらわねば。

2月17日(木)

東京公演も無事終わり、大阪へ。みんなは、飛行機だが、私だけ新幹線で帰る。帰りの雪景色の綺麗なこと。少し遅れたが、楽しかった。

2月14日(月)

今日は、バレンタインディ。事務所を設立した頃は、社長内藤に渡したものだが、今となっては、私にそんな可愛げは残っていない。でも、映画監督の阪本順治さんは、大ファンなので、、毎年送ったり持っていったりしている。幸い、東京にいたので、いそいそ事務所に出かける。監督は、大阪にいらっしゃるという。何て、間が悪いんだ。

2月11日(金)

荒谷は、午前中で仕事を終わらせ、東京へ戻ってきた。夜行寝台が思ったより快適だったそう。戻りものぞみのチケットをいただいたので、スターだと(私が)騒ぐ。公演終了後、毎日放送東京支社で、「XXX」の放送。今日のゲストは、なんと、麿赤児さん。すごいかっこよかったよー。すばらしいよー。と興奮気味になる。もう一人のゲスト、吉原高志先生も、面白い話しいっぱいしてくれました。吉原先生は、うちの劇団を必ず見に来てくれるドイツ文学の先生です。グリム童話の訳をしたり、えらい人らしいが、この人のすごいところは、私が、この美術家はいいよねとか、ハイロウズがいいよね。とか私並の底辺の会話についてくることだ。そりゃもう、上は、演劇の難しい話しから、私の知らないバンドの話までオールマイティな人なのです。私は、東京に来て、先生の劇評を聞くのが楽しみです。そして、先生のかけてくれたちあきなおみの「夜霧よ、今夜も有り難う」に内蔵が揺さぶられる思いをしました。

2月10日(木)

東京公演初日。映画監督の阪本順治監督の助監督さん達が見に来てくれる。荒谷がお世話になった面々である。荒谷は、公演終了後、NHKの撮影のため、夜行寝台で大阪へ戻る。それを聞いた助監督さんが「仕事が入っていてよかった」とすごく喜んで下さる。感謝の気持ちでいっぱい。早く恩返しができるように、頑張らねば。

2月8日(火)

東京・シアタートップス仕込み。支配人の佐々木さんに会う。佐々木さんは、すごく優しい紳士的な人で素敵だ。私の回りにはいないタイプの人だ。ハンバーガーをご馳走になる。こうなると期待して朝ご飯を控えてきた。私の勘は当たる。

2月7日(月)

飛行機で移動。あんまし、飛行機好きじゃないのでいや。ずっと、寝てる。今日は、移動日なので、私が、尊敬している大切な友達の映画監督の試写を見に行く。前に1度見たことがある作品ですが、映画も芝居もそのとき、見たときの自分の状態で受け止め方が違うよなあ。でも、面白かった。友達も元気そうでよかった。って言うより、友達に会って元気になった。

2月6日(日)

朝、8時にNHKへ。今日は、荒谷清水の撮影。この撮影の合間に、荒谷は、映画やらVPやらに出る。そして、なんといっても舞台がある。「なんか俺売れっ子さんみたいやなあ」と言われる。「あんまし金になりませんけどね」と言う。荒谷を現場に送り出して、事務所に戻って、今日のバラシの後の劇団員の食事、カレーを仕込む。撮影が一足先に終わった河野が戻ってきた。朝、早かったからと言って稽古場で寝ていた。2時間もすると、劇団員が、入ってきて、眠りを妨げられて怒っていた。大阪ラストステージ。カレーだ!具だくさんのみそ汁だ!と大急ぎで作る。いっぱい余る。留守番の新人のご飯になるだろう。劇団員がひとりやめた。公演が終わるとこうやって少し減る。でも、大阪と東京公演のあいだですよー。内藤は、知っていたみたい。私も、ゆくゆくやめることは、知ってたけどさ。長く劇団にいると、こういうことは、よくあるので、あまりショックは受けないようになった。

2月5日(土)

朝、内藤の自宅に電話をしたら、機嫌良く起きていた。今日は、10月から始まるNHK教育テレビ「浪花少年探偵団」の撮影。河野洋一郎や荒谷清水が出てるので1シーンだけ特別に出演することになったのだ。河野洋一郎のお友達の散髪屋の役です。内藤と河野洋一郎と私とでバスに乗って移動。内藤と河野は、同級生。この二人が、話すのは、あまり見ない。仲が悪いとかではなく、上の3人(内藤、味楽、河野)は、あまり喋らなくてもわかりあってるんだと思う。私が河野と喋っていると、「こいつ本当につまらない話しするだろ」と言われる。激怒している私を河野が、笑っている。河野が東京に行ってから、こんなこと久しぶりやなあと思う。ちなみに、河野はイイジマルームという東京の事務所にお世話になっている。撮影はすぐ終わる。河野を置いて、タクシーでOMSへ。内藤は、場外馬券場へ寄るという。元気なおっさんだ。さあ、今日は、2ステージ。本番中、受付で寝てしまう。内藤は、舞台終了後、また飲みに行った。つくづく元気なおっさんだと思う。

2月4日(金)

週末で、内藤裕敬のスケジュールは、ピークである。舞台終了後、MBSラジオ「XXX」の放送のため、茶屋町の毎日放送へ。深夜12時から3時までの生放送。今週のゲストは、青年座の宮田慶子さん。聡明なかっこいい女性でした。内藤に「明日は、朝8時にNHKですよ」と言うと、「キャンセルしろ」と駄々をこねられる。

2月1日(火)

「流星王者」大阪公演も今週いっぱいだ。今日は、今年の9月にうつ「青木さん家の奥さん」公演の打ち合わせ。久しぶりに関西圏での上演。姫路と奈良でやります。日程などの打ち合わせ。「まだまだやなあ」とのんきに考える。