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12月29日(金)
皆さんにとって2001年がよい年でありますように。 |
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12月28日(木) 忘年会。昼からずっと準備。あとは写真でご披露します。
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12月27日(水) 前田晃男と重定礼子と大川興業を見に行く。その後、つきあいのいい松本キックさんと飲みに行く。 |
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12月26日(火) ミーティング。欠席者続出。年の瀬だからか?まるで、出席者が暇みたいじゃないのと不機嫌になる。 |
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12月25日(月)
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12月24日(日) 内藤が競馬場のミニFMのお仕事が最後だったので、顔を出すことにする。内藤はこのお仕事を10年間続けてきたのだが、今まで一切顔を出さなかった。担当の方に、内藤が朝寝坊をするので、現場についてください。と言われても、頑なにお断りをしてきた。なぜかと言われると、なんでかなあと思うのだけど。内藤の競馬は、内藤のプライベートな聖域のような気がしたのだ。私の見たことのないファンの方がたくさん別れを忍んでいた。本人も最終回だということで寂しそう。やっぱり来なければよかったと思った。 |
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12月23日(土) 最近、だいぶ嫌なことがあったので落ち込む。どう考えても気が晴れないので、友人に電話したり、東京在住の青春スターにメールをうってみる。「気合い一発!」と返事が返ってきた。すると、爽やかな風が私にふいてきて、一発で気持ちが晴れたかなあ? |
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12月22日(金) 年末は、なんでこんなに忙しいんでしょう。勝村さんから電話。旅公演のおみやげのお礼。先日テレビで、月9のドラマの予告で勝村さんが出ていたので「忙しいんやなあ」と思ってたところ。あいかわらずの優しさでした。夜は、南港に友達の友達の友達ぐらいの芝居を見に行く。その後、3人で飲みに行く。友達のエネルギッシュなしゃべくりに圧倒される。嗚呼、素晴らしき哉、独身OLライフ。 |
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12月21日(木) 私は、おしゃべりだ。オーディションで来ていた荒谷清水に自分の近況や今後の展望など機関銃の様に話しまくる。夜は、東京のお友達のマネージャーさんが来ていたので、食事&カラオケ。嗚呼、素晴らしき哉、独身OLライフ。 |
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12月20日(水) 制作部ミーティング。夜の12時までかかる。最近、部内でのコミュニケーション不足が問題となっていたが、こんなに夜中まで話し合おうとも先へ進まないのはどうしたものかといやな気持ちになる。 |
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12月19日(火) 内藤は、雑誌社の取材。合間を見つけて先行予約特典の「御礼タオル」のデザインを私に説明する。私は、それをコンピュータ上で作ろうと試みて悪戦苦闘。隣の粟根さんが教えてくれて何とか完成。何やかんやと作業していたら、気づくと10時だったので、ぴあの金田を誘って食事に行く。珍しく段取りよく仕事が片づき、仕事が終わって、友人と飲むなんて、嗚呼、素晴らしき哉、独身OLライフ。 |
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12月18日(月) 昨日は、お休みだったので、恐ろしく飲んでしまい、二日酔いとなる。 |
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12月16日(土) 今日も先行予約日。今日は10時から夜の10時までの当番だ。私の苦情を聞き入れて管理人さんが事務所のエアコンの修理を頼んでくれた。修理の人が、事務所の扉を閉めて出ていったら部屋が暖まった。しかし、この部屋の扉は絶対開けておかなければならない。なぜかというと、うちの事務所には松下安良と大橋加世子というヘビースモーカーがいて、このせまい部屋を煙だらけにするのだ。 |
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12月15日(金) 今日も先行予約日。昨日は、爆発的に売れたので、なんとなく控えめ。そういえば、昨日、河野洋一郎からメールが来ていた。「フジテレビ世にも奇妙な物語2001の特別篇−13番目の客−2001年1月1日放送」だそう。お正月は2つもドラマに出るなんてよい正月を迎えれそうでよかった。きっと、旅公演中に貸した2万円も返してくれるにちがいない。 |
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12月14日(木) 今日から「新作!錆びたナイフ」のダイレクトメールのお客様用の先行予約が始まる。今日から3日間は、10時に事務所に必ず行かなければならない。午前中、ずっとお腹が痛くてトイレに行きたいのに、先行予約をとらなければならないという事態発生。確かこのまえ見た「ちびまるこちゃん」も同じ目にあっていた。夕方、内藤が打ち合わせで来る。再来年公演の企画打ち合わせ。どんな話しを書きたいかとか一応の仮題を先方に話す。稽古場に戻ったら安宅慶太がいて、内藤が「すきやきでも作ろうか」と言うので。「先週の日曜日、家ですきやきだったからダメですよ」と言うと、「お前は誘ってないよ」と言われる。ふてくされて、家に帰る。内藤達も近所の正宗屋飲んでたらしい。すきやきでなくてよかった。 |
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12月13日(水) 事務所が寒い。浪速の音響師堤野さん(うちの事務所の隣の部屋を藤田辰也と一緒に音楽室として使用している)に私が電気ストーブを使うと電気容量がオーバーするということで使用禁止令を出されてしまった。こんなに寒いのはたまらないと騒いでたら、スタッフステーションのぜんさんが色々探ってみてくれたが、やはり、ストーブは使えないとのこと。この怒りをOMSにぶつけようと暖かくなるまでOMSの事務所に居座り続けるが、あまり通じず、支配人の山納さんに「ひょっとして奈良ちゃん寒いからここでだべってんの?」と言われる始末。つらい。 |
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12月12日(火) 最近、内藤が富山で買って帰ってきた米を分けて、宅急便で送るという作業が多い。めんどくさくて重い。転球劇場の東京公演に行っていた堤野さんが帰ってきた。北海道公演に行っていた新感線の粟根さんや竹田さん坂根ちゃんが帰って来た。にぎやかだ。夜は、花組芝居の植本潤君と飲みに行く。潤君は皆さんご存じだと思いますが、女役をよくする男優さんだ。私は、会うたびに「潤君ってひょっとしてホモ?」聞くぐらいかわいらしい話し方やそぶりをする。でも、今日の潤君は声が風邪でかれていて、「今日の潤君はおっさんみたいや」と言ってしまった。潤君は、毒がある人が好きらしい。なるほど、たま潤君も毒のある発言をする。「じゃあ私はダメだね」と言うと笑われた。 |
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12月11日(月) 事務所で作業をしていたら、花組芝居の植本君が遊びに来た。「出島」に出てるらしい。松下の所に仙台の劇団三角フラスコの森さんが遊びに来た。夜は、鴨鈴女、荒谷清水、三浦由紀子、松苗伸彦、面高真琴、木村涼子がそれぞれの作業で顔を出す。松苗は用がなくても、大抵、顔を出して肉練をしている。私は、松苗が毎日買ってくるダイスポを読むのが楽しみだ。 |
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12月10日(日) 稽古場の荷物の移動があったので出勤。なんだか、疲れた。文明が発展して新幹線で早く東京に行けるようになったけど、得した時間の分は、だるい感じが続くんじゃないかと思う。だって、エレベーターとかエスカレーターに乗ったらくらくらすることがあるねんもん。これもきっと、節約した時間の分だと思う。河野洋一郎から仕事報告。「TV朝日・新春ドラマスペシャル・OLヴィジュアル系・2001年1月1日放送。テレビ朝日土曜ワイド劇場「相棒2-警視庁ふたりだけの特命係-」放映日未定。NTTドコモ・モバイラーズチェックCMに後ろ頭しか映ってませんが台詞一言話してる」そう。たくさん仕事をして旅公演中に貸した2万円をかえしてほしいものだ。 |
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12月9日(土) 横浜の中華街でお食事をする。私は、ずっと「フカヒレ」というものは「フカヒレ」という魚がいるのだと思っていた。お湯をいれて飲むコンビニで売ってる「フカヒレのスープ」ではない「かにの入っているフカヒレのスープ」を食べた。昨日の松村さんからいただいたお土産や中華街でおみやげを買ってしまい、なんだかいなかもんが東京見物に来たみたいな姿になってしまった。大阪に帰る。 |
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12月8日(金) 阪本監督の事務所に顔を出してから、松村雄基さんが出ている「道頓堀物語」をゆきさんと見に行く。ゆきさんは、「手の中の林檎」に出ていた姐さん女優だ。私の荷物をじゃまだからと言って楽屋に持っていってくれた松村さんのマネージャーの龍ちゃんや、手みやげまでくれた松村さんを見て「いいお兄ちゃんがたくさんいてよかったな」と言われる。観劇後、ゆきさんの家の近所のお好み焼き屋でご馳走になる。ゆきさんのお友達の推測平均年齢50歳の女性達に囲まれてめちゃくちゃ楽しい夜となる。大笑いの連続の飲み会だった。 |
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12月7日(木) 夜、打ち合わせがあったので上京。内藤と下北沢で待ち合わせ。お魚を食べながらの打ち合わせとなる。同席した某マネージャーに「いつもみたいに大笑いできる飲み会でなくて悪かったね」と言われる。別にいつも大笑いしてるわけではないのに。打ち合わせが終わった後、友達と待ち合わせして飲む。そして、宿泊先の友人宅でまた飲む。 |
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12月6日(水) 内藤は、続けて関東学院大学の講義。吉原先生の大学だ。きっとその後、おいしいものを食べに連れていってもらったに違いない。 |
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12月5日(火) 内藤は、早稲田大学の講義のために上京。私も顔を出そうかと思っていたのだが、「錆びたナイフ」の台本の手直しを内藤が昨日の夜、置いて帰ったので、修正する作業があったので、行かないことにする。確か、内藤は、早稲田大学を受験して落ちたと記憶している。気分良かったに違いない。 |
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12月4日(月) ぴあの撮影。「劇の宇宙」の表紙撮影と撮影日和。内藤は、「劇の宇宙」の対談で、秋浜悟史先生と。夜、編集の小堀さん、岡野さん、写真家の谷古宇さんと、秋浜先生の教え子である内藤、鴨、荒谷、重定と、教え子ではないが、安宅、藤原、面高と飲みに行く。秋浜先生に内藤は頭が上がらない。私に暴言を吐いて、秋浜先生に叱られていた。すっとした。 |
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12月3日(日) 久しぶりのオフ。洗濯に精を出す。 |
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12月2日(土) 船の上から見る夜空はきれい。こんなにきれいな星空は見たことがない。流れ星も見える。船内で寝る場所がなかったので、個室をとる。2段ベッドが2つ入っている。静かで落ち着く。寮生活みたいとはしゃいでいると、横のベッドでは、風邪をひいた前田晃男が爆睡していた。早朝、稽古場に戻って後片づけ。「錆びたナイフ」台本打ちに精を出す。 |
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12月1日(金) 夜の船の移動まで、時間を潰すことになる。劇団員のほとんどは、グループで遊んでいたみたい。私は、「錆びたナイフ」の上演台本をワープロ打ちするため、高知県立美術館の中の図書館で作業。夕方、阪本監督の「新・仁義なき戦い」を見る。あとからリサーチしてみると、個人行動をしていたのは、原謙二郎、前田晃男、三浦由紀子、木村基秀と全てB型だったと判明。 |
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